「チャングムの誓い」、地上波で

2005/10/09 20:18


 「オールイン 運命の愛」の後、NHK総合テレビの土曜日23:10〜24:10、「宮廷女官チャングムの誓い」の放映が始まりました。全54話です。こりゃ、長いぞー(笑)。
 まずは、NHKのホームページから「『チャングムの誓い』とは」をお読み下さい。<<16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、実在の医女チャングム(長今)をモデルにして描かれた韓国の時代劇。韓国では最高視聴率57%を記録し、香港や台湾でも爆発的な人気を呼びました。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。宮廷内の権力争いに巻き込まれながらも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。原題の「大長今(テ・ジャングム)」とは、「偉大なるチャングム」という意味で、「チャングム」は、王の主治医にまで登りつめた実在の女性の名前です。しかし、その記録は、歴代の王に関する文献に「予の体のことは医女チャングムが知るなり」と書かれているなど、ほんの少しに過ぎません。今回のドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」は、この一文とわずかな資料を手がかりに創られた、ある女性のひたむきな人生を描いた壮大なる物語です>>。
 第1話はチャングムの両親(父:ソ・チョンス、母:パク・ミョンイ)の出会いが中心に描かれていました。チョンスはある老師から自分の運命を翻弄する3人の女性について告げられます。1人目は、チョンスが殺すが生かされる女性。2人目は、チョンスが助けるが殺す女性。そして、3人目は、チョンスを殺すがたくさんの人々を助ける女性です。1人目はチョンスがその毒殺に立ち合った王妃、2人目はチョンスの妻・ミョンイ、そして、3人目がチャングムだと思うんだけど・・。これまで放映された韓流恋愛ドラマとはまた違った興味深い展開が期待されます。韓国宮廷料理ブームも起こるかもしれません。
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