がんばれぇ〜!、まぶちすみお

2005/10/11 14:05


 民主党・衆議院議員(奈良1区:奈良市選出)のまぶちすみおさん。直接お目に掛かる機会は最近少なくなりましたが間接的には(笑)いろいろと温かいご指導をいただいています。先週、本会議での「答弁」など初のテレビ「出演」。一般に論じられているように、民主党議員が(質疑ではなく)「答弁」に立つのは我が国の政治にとって非常に良いことだと思います。
 吉田康人は、民主党員ではないし民主党を特段支持しているわけではありませんが、郵政改革は別として(笑)、日本を大きく変えるセンスと資質と能力、そして、可能性はもはや、民主党のいわゆる「若手保守派」政治家グループにしか残っていないんじゃないか?と「危惧」しています(自民党国会議員のかたがたゴメンナサイ。でも、がんばってね)。その中でもまぶちさんには大いに期待しています。まぶちさんの昨日付メルマガを転載します。がんばれぇ〜!。

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■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2005年(平成17年)10月10日 第643号■□
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□■それぞれの敗戦処理

 明日の朝からの郵政特委での答弁準備で、昼から上京。
 原口さんらと最終の打合せ。明日は一般質疑だが、テレビでは明日にも衆院通過と報じている。
 郵政民営化を反対していた野田聖子代議士は、「政治的主張が間違っていた。完敗です。」と記者会見。
 民主党、造反議員、それぞれの、敗戦処理が行なわれている。
 しかし、高らかに勝利を笑っている政府を眺めている国民が勝者になるのか、敗者になるのか、実に微妙な状況であることを忘れてはならない。
 ゲームを楽しんだ国民が、ゲームの結果が自らの生活に直接関わることになると知ったときに果たして、どう考え、行動するのか。
 「ゲームの世界が実は現実の世界のことだった」とした映画がかつてあった(題名も主人公も忘れてしもた!)が、あのときの主人公はハッピーエンドで終わった(ハズ)が、この国の現実はどうなるのか!?。
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