講演会「戦後60 年、日本の総
2005/12/19 19:41
土曜日の午前中、団地の餅つきをパスして「やすとポスター」御礼のご挨拶に専念したんですが押せ押せになってしまい新快速に慌てて飛び乗りました。でも、これもよくあることですが、開始時刻を30分も早めに勘違いしていて時間が結局余ってしまいました、ハハ。大阪市内で開催された講演会へ参加してきました。演題は「戦後60年、日本の総括と新たな政治体制の構築」。講師は世界平和連合事務総長・渡辺芳雄さん。
渡辺さんのご講演には感銘をいつも受けます。この日も、内政については、吉田康人が最近の演説で強くお訴えしていることですが、「現政権の『何でも新しくすれば良い』という改革の方向性は危うい。私達が守るべきもの保守すべきものをしっかり見極め、守っていかなければならない」とご指摘。外交については、「東アジア共同体構想にしてもアジア諸国の平和共存にしても『日韓米』3カ国の強固な連携が機軸になければならない」と。全くそのとおりだと思います。そうなんですよ!、内政でも外交でも、そして、地方自治でも、例えば「家庭」、「日韓米」などのように、「軸」が必要なんです。いま行われようとしている「改革」と称するものには「軸」を感じられません。
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