鍵山秀三郎さんと「日本の息吹」(1)
2006/01/06 11:05
今年のお正月も溜まりに溜まった新聞を中心にいろんな書き物に目を通しました。その中で最も印象的だったものを挙げるとすれば、一つは、「月刊日本 2006年1
月号」に掲載された「いま我々は三島由紀夫に何を学ぶか」というシンポジウムの誌上採録。いま一つは、「日本の息吹 平成18年1月号」の鍵山秀三
郎さんへの新春インタビュー記事です。
「月刊日本」のほうは内容が難しすぎるのでここでは省略します(笑)。「日本の息吹」は吉田康人が大学生の頃から会員になっている国民運動団体「日本会議」の月刊誌です。ここに「靖国神社と『掃除道』」というタイトルで鍵山秀三郎さんへのインタビューの内容が採録されています。鍵山秀三郎さんについては2004年5月15日付「やすとログ」でご報告したことがありますよ。
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