高槻市空手道選手権大会(2)

2006/04/17 23:53


 我が息子らの結果は散々でした。中学生高学年「形」の部へ出場した次男も高校生「組手」の部へ出場した長男も1回戦敗退でした。
 特に、長男は格下と見られる相手にやられたので「敗因をどう考えてる?」と夕食の時に聞きました。すると、「気持ちの問題」と。1回戦で手の内を見せてしまうと2回戦以降の相手に読まれてしまう。だから、「初戦は大きな動きをしないでおこう」との戦略を立てたそうです。理屈はわかるけど、実践ではそれは「甘い」ね。
 吉田康人は、長男が優勝したウチの道場の大会の前に言ったことを再び繰り返しました。「どんな相手とする時も、たとえそれが自分よりかなり弱い相手でも、策を弄してはならない、手を抜いてはならない。徹底的にやってしまう気持ちで戦え」。自分に言い聞かせているようでした(笑)。
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