永井家十三代と高槻藩(3)
2006/05/28 00:26
写真は前のログでご紹介した図録(写真左)と入場券(写真右)。
吉田康人が一番気に入ったのは「乾坤日夜浮」との永井直清自筆の書です。曰く「天地の有様を日夜絶えることなく映し出す」。政治家の最も大切な責務の一つであることは現代に於いても変わりありません。展示運営、つまり、職員のかたがたの努力の部分については、出品目録がしっかり整理され配布されていたことは大したもんだぁと思いました。
併せて、館内の常設展示も見てきました。上から読んでも下から読んでも「けさたんと のめやあやめの とんたさけ」には笑えました。こちらも映像ではご紹介できないので「しろあと歴史館」へ足を是非お運び下さい。
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