今年2回目の救急車通報

2006/06/09 12:21


 救急車の通報をしました。今年に入って2回目です(2月23日付「やすとログ」参照)。朝の駅頭活動を終えスパボの前川さんと一服の後、高槻病院の前で妻へ保険証を渡す用事がありましたが病院の前に行っても妻がいない。そこで、前川さんに保険証を託して再出発したんですが気になって妻へ電話を入れたら「みどりヶ丘病院よ!」。前川さんへ電話して車に再び乗っていただきました。そうやってバタバタした後に歩道上で血を頭から流している人(19歳男性)を発見したのです。吉田康人が待ち合わせ場所を間違えなかったら、いやいや、保険証を持っていなかったら、この事故にも遭遇していなかったでしょう。神様のお導きですね(笑)。
 前川さん、そして、近くを通り掛かったご夫妻と駆け寄ると、ガードレールにご自身でぶつかった模様で頭から相当な出血。歩道も血だらけでした。自ら電話をしておられたから「救急車?」って聞いたら「自宅へ電話している」とのこと。こんな時、自宅へ電話したところでどうなるわけでもない。ご本人も動転しておられるのでしょう。「やすと1号」に乗せて病院へ運ぶという話もありましたが、2月23日の体験で「とにかく119番」との教訓を得ていたので、ハンカチだけお渡しして119番通報しました。もちろん、そこからは、高槻市消防本部の電話対応もキビキビしていたし救急隊員のかたがたも手際良く現場対応して下さいました。前川さん、通り掛かりのご夫妻(お名前を聞きそびれちゃった<(_ _)>)、消防本部のかたがた、ありがとうございました。
 現場を離れ2月23日に引き続いて思ったのは、やっぱり、(家でも、近所でも、路上でも、)不慣れな市民にとっては、(1)自分以外に人を集める(→自分自身が気丈になる冷静になれる)、(2)とにかく119番通報する(→救急車が到着するまでの間の対処の仕方を電話で指示して下さる)−−この2点を忘れてはならないということでした。
 写真は、ハンカチをお渡しした際に吉田康人の手に付いた血。
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