「第二次(高槻市政)政権マニフェスト」
2006/07/17 19:52
月曜日の今日は三連休最終日の祝日。予定では三晩連続で盆踊りの特訓をすることになっていましたが昨晩の練習で「まあまあ、ほかの人のを見ながらやったらイケるやろー」というところまできたので、今晩の練習は取りやめ。お陰さまで今日は終日、政治活動に集中できました。
ポスター貼付のお願いのご挨拶回りに朝から出掛けましたが、何しろ凄い雨でスーツごとビショビショになりました。傘はもちろんありますが、車に乗ったり降りたり頻繁にしますので、ま、あまり役に立たない。でも、みなさんが温かくお出迎え下さるので濡れることが全く苦になりません。ありがたいことです<(_ _)>。今日は雨でしたので貼付作業は後日という
ことになります。ご期待下さい。
さて、この三連休、がんばりましたので遅くなりましたが、7月14日付「やすとログ」で速報した「第二次(高槻市政)マニフェスト」の内容をやっとこさアップできます。「第三次」へ向けてのご意見、ご要望などをお待ち致しております。
(以下、「おおらか通信」平成18年7月14日(金)号より)
吉田康人は7月14日(金)、総合市民交流センターで開催した「聞かしてください!『女性の声』を。」で内頁のとおり政権公約13項目を発表しました。5月の「第一次」(17項目)に次ぐ「第二次マニフェスト」となります。今回の「おおらか通信」ではその簡略版を掲載致します。
約束を掲げ、約束を守る。
「第二次(高槻市政)マニフェスト」
「お願い」でなく、「約束」、「公約」、
「マニフェスト」中心の高槻市政へ
「2/5公約(5分の2公約)」
=「第二次(高槻市政)政権マニフェスト」
*「2/5公約(5分の2公約)」の意味・・吉田康人は、今回(第二次)も含めて「第一次」から「第五次」まで5回程度に分けて合計50項目を超える具体的な政策の約束を致します。今回までに「第一次・第二次マニフェスト」で、政権マニフェスト全体の5分の2にあたる公約を決めました。
第一次マニフェスト(項目のみ)
【公約1:小・中学生短期留学】 【公約2:市民委員】 【公約3:高槻城】
【公約4:家族・家庭支援】 【公約5:学校選択制】 【公約6:駅前整備】
【公約7:市営バス】 【公約8:交番移設】 【公約9:夜道を明るく】
【公約10:空き教室】 【公約11:校庭芝生化、屋上緑化】
【公約12:クラブ活動支援】 【公約13:市役所イメージ】
【公約14:コール・センター】 【公約15:教育委員会改革】
【公約16:職員採用改革】 【公約17:身近な場所での手続き】
*具体的内容は「おおらか通信 5月13日(土)号」や「吉田康人ホームページ」をご覧下さい。
第二次:人と家庭を支える
【再雇用制度】公約18:意欲的な女性市役所職員を増やし、高槻市役所自らが市内外の民間企業へ範を示すため、出産、育児、介護などで退職した高槻市役所女性(含:男性)職員を再雇用する制度を創設します。
【萩谷総合公園】公約19:「萩谷総合公園」内に宿泊施設を整備し、市内のグループが「萩谷総合公園」において安価で合宿、研修ができるようにします。また、高機能の同公園内野球場・サッカー場を使用したい有名チームの合宿を誘致、市内のチームが優れた技術、技能に触れる機会を増やします。
第二次:郷土を育てる
【さかな道】公約20:「あゆなどの川魚が4年以内に塚脇地域まで遡上、生息するようにする」との具体的目標を掲げ「さかな道」設置へ行政的・財政的支援を行います。将来的には、モラル・不法投棄対策、清掃活動、北部森林の整備、炭焼きなど諸活動とのタイアップにより、芥川水系のさらなる自然環境美化を進めます。
【高槻史、高槻弁】公約21:近畿有数の「城下町」であった高槻。最近では、長き(220年)にわたり高槻城主として君臨した永井家への注目も高まっています。明治維新の折には、新政府軍が淀川向こうの幕府軍と我が国史上最初にして最大の砲撃戦を展開したと言われています。その高槻の歴史研究を充実させるため、また同時に、郷土の「高槻弁」を研究、保存するための支援を行います。
第二次:健康、安全を守る
【介護予防公園】公約22:子供から高齢者までが自分の体力・体調に合わせて「気軽に」「楽しみながら」体を動かすことができる「介護予防遊具」を既存の公園に設置します。4年以内にモデル公園として市内5箇所へ試験設置し、将来的には、市内全域へ展開します。
【乳幼児健診】公約23:保健センター(城東町)、西部地域保健センター(富田町)で行っている乳幼児健診を、市内医療機関、公共施設と検討、連携し、駅前の公共施設や身近な医療機関で受けられるようにします。
第二次:これぞ!、住民参加
【学校図書館司書】公約24:調べ学習の向上、学校図書の充実のため、市内在住の司書資格取得者の登用と併せて、司書の資格を市民が取得するのを大学などとも連携し制度的、金銭的に支援、学校図書館司書がすべての市立小・中学校で全時間帯常駐する体制を整備します。
【青空タウンミーティング】公約25:年間30回以上のタウンミーティングを市長が出席して実施します。そのうち12回以上は街頭での「青空タウンミーティング」を開催します。
【市民が決める予算配分】公約26:個人市民税納税額の1%を限度に、それに該当する額の予算配分を、市民活動を中心に、市民が直接決められる方式を、市民、NPO、市役所職員、市議会議員、専門家などで検討し、4年以内に実施します。
第二次:行政改革
【道州制】公約27:専門家による検討会をスタートさせ「道州制」導入後の高槻市のビジョンを描きます。特に、枚方市、寝屋川市など淀川を挟んだ南側の市との防災、消防、小児救急、ゴミなどの広域連携を実務的に進めます。
【税・保険料引き下げ】公約28:水道料金、固定資産税、介護保険料、国民健康保険料を引き下げます。民間企業経営経験者、行政実務・理論専門家による検討委員会を設置、設置後1年以内にそれぞれの引き下げ幅を改めて公約します。
【職員評価・人事・待遇】公約29:各職員と部長との直接対話の場を確保するのと同時に、勤務評価、人事に関する市長直属の相談機関を設置します。また、非常勤職員については勤務年数や能力に応じた給与など待遇改善を進めます。
【市議会との連携】公約30:市議会議員がアドバイザーとなる庁内検討会を重要政策ごとに設置、「議院内閣制の大臣」がごとく政策立案前にも議員がチェックできる仕組みを構築します。
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