ALL WE NEED IS LOVE(2)
2006/08/28 16:02
「誰かのために踊りたい。自分のダンスで誰かを幸せな気持ちにしたい」。そんな思いを持つダンス大好き青年が観客を幸せな気分にし、そして、事業の収益によって世界で苦しむ人々を救うというイベントです。入場料の500円などによる収益金は全額、財団法人日本ユニセフ協会へ寄付されます。
プログラム全体は1時間×4ブロックのダンス・ライブと1時間の研修とで構成されていました。吉田康人が会場入りしたのはちょうど「セーブ・ザ・チルドレンのチャリティー研修」の時。紛争、病気、虐待などで苦しむ世界の子供達の現状とその子らを助ける活動の内容とが紹介されていました。
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