土砂降りでも明るく元気に演説

2006/09/10 23:32


 高槻現代劇場を出て街頭演説へ出発。今日は高槻市南部3箇所の団地で遊説の計画。しかし、1箇所目の柱本住宅では演説中に雨が本降りに。2箇所目の玉川橋団地では土砂降りでビショビショに。3箇所目の富田団地ではついに、演説を断念してポスター貼りに切り替え。天候にあまりにも恵まれなかったので(笑)南部の団地遊説は次回改めて出直すことにしました。
 柱本住宅から雨の中、レインコートを着て傘を飛ばされそうになりながら自転車で追っかけてきて下さった細谷さん、甘中さん、そして、お茶を奢って下さった津田先輩、ありがとうございました。雨は残念だったけど、困難に直面して結束がかえって強まったような。それから、外出したくなくなるような雨だったので通行人のかたがたもほとんどおられなかったんだけど(^_^;)、情報を聞いて応援にわざわざ来て下さった奥様がた、お店、スーパー、バス停の前でじっと耳を傾けて下さったみなさん、ありがとうございました。車の中から合図して下さったみなさんも多かった。心強い。
 9月8日付やすとログ「コーヒーと桃と野菜と救急車」に出てきた「自転車のおじさん」(笑)もたまたま、玉川橋団地におられました。今日もまた、おやつを差し入れて下さったし、雨でビショビショになりながら演説している吉田康人に「100円やから」と言いながらビニール傘を下さった。毎回スンマセン<(_ _)>。
 写真は演説後、一緒にお茶している(左から)細谷さん、吉田康人、甘中さん(撮影は津田先輩)。それぞれが手に持っているのは上述の「自転車のおじさん」からいただいた差し入れです。雨で上手くいかなかったから普通ならため息まじりの反省会なのでしょうが、みんなが明るいので、吉田康人も明るく元気にがんばれました。ありがとう。
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