やすとマニフェスト70・第3弾
2006/09/27 20:01
「やすとログ」が吉田康人に漸く追い付いきました(笑)。
9月23日(祝)の「やすと大演説会」(9月23日付「やすとログ」参照)で発表した「高槻市政政権マニフェスト70・第3弾」の内容をアップします。
(以下、「おおらか通信」平成18年9月23日(祝)号より)
吉田康人は9月23日(祝)、JR高槻駅前で開催した「やすと大演説会」で内頁のとおり政権公約42項目を発表しました。5月の「第1弾」(17項目)、7月の「第2弾」(13項目)に次ぐ「マニフェスト70・第3弾」となります。今回の「おおらか通信」ではその簡略版を掲載致します。
42項目まで決めました!
「やすとマニフェスト70・第3弾」
「役所・役人中心」の政治・行政を卒業し
公正で透明な「住民本位」の高槻市政へ
吉田康人・高槻市政政権マニフェスト70
第3弾(公約31〜公約42)
T 人と家庭を支える
【親子のつどい広場】公約31:親子が気軽に集まって、遊び、学び、子育てに関するアイデアや情報を交換できる場として「親子の集い広場」を、市立学校教室などの公共スペースを活用し、各中学校区内に1箇所ずつ設置します。
【美しい景観】公約32:市民、市職員などで「高槻の美しい景観100選」を選出、選ばれたスポットの景観保全を重点的に支援、広報し、市民の景観保護意識を啓発します。
【農産物】公約33:高槻産農産物を市民へ広く宣伝し、安心な栽培方法への理解を進め、高槻の農産物のブランド力を高める「地産地消フェア」を年4回開催。将来的には、フリマ方式で市民農園も参加できる常時開催の朝市へと発展させます。
U 郷土を育てる
【名神高速道路】公約34:国土交通省が推進しているETC専用の簡易型インターチェンジなどを名神高速道路の高槻市内の至便な場所へ設置すべく検討を行い、4年間の任期中に方向性をまとめます。
【開発指導】公約35:高槻の若年人口を増やす宅地整備をめざし、法的・制度的枠組みを改革します。その目的で、住民・業界代表、人口問題や都市計画の専門家などで構成される「開発指導要綱等改革委員会」を組織、運営します。
V 健康、安全を守る
【防災】公約36:高槻市はいわゆるベッドタウンでサラリーマンが多いということもあり、例えば、消防団員の80%程度は平日昼間に不在と言われています。平日昼間の被害拡大を最小限に止めるため@医療物資・薬剤備蓄など関係機関との連携A重機の提供や救助隊の編成など業界、民間企業・組織との連携B民間事業所自衛消防隊の育成支援――を進めます。
【安全な歩道】公約37:道路が狭い実情を背景に自転車の歩道通行が法的にも認められていて、歩行者と自転車の事故・トラブルが絶えません。そこで、「安全な歩道」への象徴的具体策の一つとして自転車・歩行者「棲み分けレーン」のある歩道を市内3箇所1.5kmの範囲で試験設置します。
【乳幼児医療費助成】公約38:現行の乳幼児医療費助成制度では、公費で助成される自己負担分を窓口でいったん支払わなければならない場合があります。大阪府や関係各機関と連携して、一時的にせよ大きな負担となるこのような窓口立替払い方式を改めます。
W 住民参加を進める
【小学校英語】公約39:日本人に合った英語教育を小学校で進めるため、市内在住の児童英語指導資格取得者の登用と併せて、こうした資格を市民が取得するのを制度的、金銭的に支援、さらに、現時点では明確に定められていない小学校英語指導マニュアル作成を主導、支援します。
【高齢者大賞】公約40:我が国では、一方で高齢者の暮らしを社会全体で支えながら、他方では高齢者による一層の社会貢献が期待されています。大阪府で最高の高齢化率の高槻市として、全国で市民活動に活躍中の高齢者を「高齢者大賞」という形で毎年表彰し、市民全体の啓発、住民参加政策の策定に役立てます。
X 行政改革を断行する
【政策説明放映】公約41:これからの市役所職員には高度な説明能力が求められます。また、庁内・各種団体・市民ごとに使い分けるその場しのぎの説明も解消が必要です。そこで、庁内会議で行われる政策説明会や政策論争をケーブル・テレビ、インターネットなどで市役所職員全体や市民へ公開します。
【コーチング】公約42:職員の本当の夢、能力を引き出し、職員を輝かせる手法である「コーチング」研修を市役所管理職の必修研修とします。将来的には、市役所職員が、市民活動を活性化し、市民の夢、能力を引き出せるコーチ(「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」の意味)となる体制をつくります。
参考 マニフェスト70・第1弾〜第2弾:公約1〜30(項目のみ)
公約 1:国際交流
公約 2:市民委員
公約 3:高槻城
公約 4:家族・家庭支援
公約 5:学校選択制
公約 6:駅前整備
公約 7:市営バス
公約 8:交番移設
公約 9:夜道を明るく
公約10:空き教室
公約11:校庭芝生化、屋上緑化
公約12:クラブ活動支援
公約13:市役所イメージ
公約14:コール・センター
公約15:教育委員会改革
公約16:職員採用改革
公約17:身近な場所での手続き
公約18:再雇用制度
公約19:萩谷総合公園
公約20:さかな道
公約21:高槻史、高槻弁
公約22:介護予防公園
公約23:乳幼児健診
公約24:学校図書館司書
公約25:青空タウンミーティング
公約26:市民が決める予算配分
公約27:道州制
公約28:税・保険料引き下げ
公約29:職員評価・人事・待遇
公約30:市議会との連携
*具体的内容は「おおらか通信 5月13日(土)号・7月14日(金)号」や「吉田康人ホームページ」をご覧下さい。
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