やすとマニフェスト70・第4弾
2007/01/06 21:57
来る1月8日(月・祝)10:00〜11:00、「吉田康人後援会 みずき通り事務所」の事務所開きを行います。同時に、「やすとマニフェスト70」(全67項目)の初版を当日ご参加者各位へ配付します。これまで政策チラシとして発行してきた「高槻市政政権マニフェスト70」の第1弾〜第4弾をまとめ、編集し直したものです。
第1弾〜第3弾は「やすとログ」で既にご報告したので、ここでは、今回の事務所開きに先んじて12月31日(日)から配布を開始している「高槻市政政権マニフェスト70・第4弾」をご紹介します。
(以下、「おおらか通信」平成18年12月31日(日)号より)
5月の「第1弾」(17項目)、7月の「第2弾」(13項目)、9月の「第3弾」(12項目)に次いでこの度、「高槻市政政権マニフェスト70・第4弾」(25項目)を決定しました。今回の「おおらか通信」ではその簡略版を掲載致します。
“一隅を照らす”67項目を決定!
「やすとマニフェスト70・第4弾」
若いリーダーとともに
教育のこと考えよう!
吉田康人・高槻市政政権マニフェスト70
第4弾(公約43〜公約67)
T 人と家庭を支える
【コミュニティ・スクール】公約43:地域、保護者、学校が一体となって教育方針を決めていく「コミュニティ・スクール(=学校運営協議会制度)」を4年以内に2校新設(指定)します。この導入によって、学校教育だけでなく、高齢者や団塊の世代を含む市民活動が子育て、教育を中心として発展することをめざします。
【いじめ・自殺】公約44:いじめ、自殺の問題への不退転の姿勢を示すため、市長自ら全学校へ足を運び、校門での挨拶運動にも参加し、市民の代表としてのメッセージを児童・生徒へ直接伝えます。
【幼稚園保育料】公約45:幼稚園保護者への補助金を段階的に引き上げ、最終的には、月額10,000円の保育料(現行:市立11,000円、私立2万数千円)で市立・私立幼稚園双方へ通えるようにします。
【学童保育】公約46:現行の学童保育事業を発展、拡大させ、小学校6年生までの児童を夜7:00までお預かりする放課後児童対策・待機児童対策事業を2年以内に市内全域で実現します。
【保育所待機児童】公約47:4年以内に、保育所の待機児童ゼロ、0歳児保育・延長保育・障害児保育実施率100%、さらに、一時保育実施率と家庭児童相談担当職員数で北摂1位を実現します。
【市立図書館】公約48:茨木市と比較して極端に低い市立図書館の蔵書数、利用人数、貸出冊数、登録者数アップをめざし、蔵書を質的・量的に拡大、閉館時刻を延長するなど図書館の使いやすさを向上させます。
U 郷土を育てる
【関大進出支援】公約49:JR高槻駅北東部再開発地域への関西大学進出を支援。これを契機に、私学(幼稚園〜大学)支援策を拡大、「大学交流・研究室センター」を市役所新庁舎内に新設します。
【南北分断解消】公約50:JR高槻駅が中心市街地を南北に分断しそれによってまちづくりが阻害されている現状を打開するための抜本対策を調査、研究し、4年以内に結論を出します。
【JR高槻駅ホーム拡幅】公約51:JR高槻駅の狭いホームは市民にとって危険で不便です。実際、視覚障害者がホームへ転落するという事故がこれまで幾度か起こっています。36万人都市の玄関に相応しいJR高槻駅をつくるため、同駅ホームの拡幅を主導し、実現させます。
【塩漬け都市計画】公約52:都市計画決定し地権者に制約を課したまま「塩漬け」になっている計画を全面的に見直し、4年間の任期ですべてにわたり方向性を再決定します。
【萩谷総合公園駐車場】公約53:萩谷総合公園をさらに有効活用するため、駐車場を無料化し、一層の整備、充実を実現します。
【ヒートアイランド】公約54:中心市街地や学校などの気温がその周辺と比べて異常な高温を示す現象(ヒートアイランド現象)への対策(舗装、芝生化、屋上緑化、市民農園など)を総合的にまとめ、具体的目標を4年以内に定めます。
【環境教育】公約55:環境への負荷を減らすまちづくり、環境教育の教材づくりのため、全中学校区域内に1箇所ずつ新エネルギー設備を設置する計画を2年以内にまとめ、順次実現していきます。
【ゴミ分別収集】公約56:家庭ゴミの減量化、減量指導、市民への周知・啓発などでゴミの分別収集を徹底し、焼却ゴミを4年以内に30%減量(対発生予測量比)します。
【空き店舗対策】公約57:商店街のにぎわいをつくるため、子供の遊び場やデイサービスなどの地域福祉施設を空き店舗に開設できるよう2年以内に制度をつくり順次実現していきます。
【営農環境】公約58:農地、農道、農業用水をポイ捨て、産業廃棄物、有害鳥獣、放置車両などから守るため、農業生産環境の保全に関わる抜本的な規制、対策、体制を2年以内に構築し順次実現していきます。
【市民農園】公約59:市民農園として活用されている農地を公共的な施設と位置付け、提供農家への支援策を講じ、かつ、倉庫、水道設備の設置など市民が利用しやすい環境づくりを進めます。
V 健康、安全を守る
【障害者自立支援法】公約60:全面施行された「障害者自立支援法」は、自己負担が急増する家庭があるなど、対応を求める市議会、障害児者団体、市民の声が後を絶ちません。速やかに、激変を緩和(吹田市なみ)し、かつ、府下で最もきめ細かな負担軽減措置を講じます。
【障害者所得倍増】公約61:授産施設で働くかたがたの賃金は平均月額1万5,000円、企業への就職率も年間1%です。各施設と連携し障害者の所得を倍増する計画を策定、支援します。
【市街地での路上喫煙】公約62:小さい子供が火傷などの被害を受けやすい不特定多数が通行する場所での路上喫煙を、条例などで禁止するルールをつくります。
【体育協会】公約63:市民のスポーツ活動を支援する体制をさらに充実させるため、財団法人高槻市体育協会との連携を強化する人的・財政的支援のありかた、情報・意見交換のありかたを1年以内に検討、順次実現していきます。
W 住民参加を進める
【女性審議会委員】公約64:高槻市の審議会委員への女性委員の登用率を4年以内に40%(同じ女性が複数兼任している割合を除く実人数)へアップします。
【住民意識調査】公約65:住民の基本的な意識が時とともにどのように変化しているかを把握するため、同一項目を定期的に調査する住民意識調査を1年以内に開始します。
X 行政改革を断行する
【交際費、公用車】公約66:自らの市長交際費は速やかに全面開示し、4年間の任期で全廃します。市長専用の公用車は廃止し、公用での移動を民間委託します。
【入札制度改革】公約67:一層の透明化、公正の確保はもちろん、安全性、品質、実績、地元事業者の育成などの要素を盛り込んだ入札制度改革を2年以内に実現します。
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