行徳哲男先生の書(2)

2007/03/09 22:03


 そして、もう1枚は「憂きことのなほ この上に積もれかし 限りある身の力試さむ」。これは山中鹿之助の歌です。歌意は「さらに、難事が起きてほしい。わが能力に限界はあるだろうが、この力を限界まで試してみたい」。
 吉田康人の声が、選挙までまだ1ヶ月もあるのに、潰れてしまいました(笑)。でも、まだまだ、限界までは来てへん。行徳先生、貴重な書をありがとうございました。
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