【投稿】安倍首相は消費税で何を

2007/07/11 16:16


 7月5日付「やすとログ」に次ぎ「しげぽん」さんからの投稿の第2弾です。
 我が国の役人は、この年金問題のドタバタに終止符を打ち、役人も国民も把握不能になっている国家の年金「債務」をこのドサクサに乗じてチャラにするためには、「消費税の導入しかない(^_^;)」と絶対に考えているはずです。現政権だけでなく政治・行政の「メルトダウン」が始まっているのは確実です。

<<しげぽん発(第2弾):安倍首相は消費税で何をしたいのか?

 安倍晋三首相は11日午後、参院選を前にした日本記者クラブ主催の党首討論会で、消費税率の引き上げ問題について、歳出削減の徹底と経済成長を加速させる方針を強調した上で「できれば消費税を上げなくて済む状況に持っていきたい。しかし、それでもなお足りない場合は今年の秋に行う抜本税制改革で議論していく」と表明した。
 思うように歳入が増えない場合、つまり経済成長しない場合は増税、ということは予想以上に経済成長した場合は減税?
 通常、経済が過熱感を持って成長する場合増税で冷やし、落ち込んできたときには減税をして活力を引き出すというもののはず。お隣の中国でもあまりにも上海市場が加熱したのに対して有価証券取引増税で対応しました。なんか議論がとんでもないことになってます。役人は経済が成長すると消費税が上げられず予算が減るぞっていう考えになってしまうのでは?この国はどこに行こうとしてるのか?>>
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