笹屋伊織のどら焼き(2)

2007/07/21 12:29


 どら焼きは一般に、形がお寺の銅鑼に似ているところからそのように呼ばれています。しかし、笹屋伊織のどら焼きは円柱形です。

 笹屋伊織のホームページ( http://www.sasayaiori.com/ )によると、江戸時代末期、京都・東寺のお坊さんから「副食となる菓子を作って欲しい」との依頼を受けた5代目当主・笹屋伊兵衛が「お寺でもつくることができるように」と鉄板の代わりに銅鑼を使うことを考えついたのが、この笹屋伊織の「どら焼」の始まりだそうです。
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