坂村真民「書は心」(1)
2007/08/23 10:44
8月19日付「やすとログ」でご紹介した茶房「まだま村」の村長さん、立花之則さんから坂村真民「書は心」をいただいてきました。
「癒しの詩人」とも言われる坂村真民先生のご略歴は次のとおりです。
<<明治42年1月6日、熊本県に生まれる。8歳の時に、父親の急逝によりどん底の生活に落ちる。5人兄弟の長男として母親を助け、幾多の困難と立ち向かう。
昭和6年、神宮皇学館(現皇學館大學)を卒業。25歳の時、朝鮮にて教職につき、36歳全州師範学校勤務中に終戦を迎える。昭和21年から愛媛県で高校の国語教師を勤め、65歳で退職、以後詩作に専念する。
始めは短歌を志し、昭和12年『与謝野寛評伝』を著している。四国に移住後,一遍上人の信仰に随順して仏教精神を基調とした詩の創作に転じる。昭和37年、月刊詩誌「詩国」を創刊、16年3月からは「鳩寿」と改題し、以後毎月、一回も休むことなく発刊し1200部を無償で配布している。
また詩の愛好者によって建てられる真民詩碑は日本全国47都道府県に分布し、その数は現在,海外の36基と合わせると約737基となる。平成18年12月11日、永眠(97歳)>>(ホームページ「坂村真民の世界」(http://homepage2.nifty.com/tanpopodou/)より)
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