「ムーブ! 」対高槻市、全面対決(4)

2007/09/11 22:29


 「優遇ダイヤ」の存在をあっさり認める交通労組役員。

 「労組役員としての活動時間をどうしても捻出したかった。責任を感じている。今後は、交通労組の人事を一新して、一般乗務員・組合員に迷惑を掛けないような、市民の税金を無駄遣いしないような組合活動を再構築していくべき」とおっしゃれば展開は異なるものになったでしょう。

 しかし、「余った時間は職場待機している」とウソをつくから全面戦争となり傷口が広がるのです。
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