「学習療法」で学校活性化を(3)
2007/09/22 22:21
今月の勉強会では「学び舎」で今後、「学習療法」に取り組んでいくことを確認しました。「学習療法」とは、東北大学教授・川島隆太先生と公文教育研究会の登録商標で、認知症克服の方法論。音読と計算を、学習者と支援者がコミュニケーションを取りながら行うことで、学習者の認知機能、コミュニケーション機能、そして、身辺自立機能など前頭前野機能の維持、改善を図るものです。
これを学校で行うことができれば、地域の学校という場で、先生、PTA、そして、子供達の力を借りながら高齢者の「脳」力強化・維持を実現し、さらには、学校活性化へつなげていけると目論んでいます。
こうした取り組みを既に始めている地方自治体もあります。先進自治体などの実例をDVDでチェック。
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