第41回大阪府空手道選手権大会6

2007/09/26 00:54


 わが長男は、0対8のストレート負け、1回戦で敗退しました。本人も「レベルが違う」とうなだれていました。高槻のみなさん、ごめんなさいm(__)m。

 「有効」が1ポイント、「技あり」が2ポイント、「一本」が3ポイントで先に8ポイント取った選手が勝ちとなります。高槻あたりの試合だけを見ていると「一本」=「上段蹴り」(頭部に蹴りを入れる)と思い込んでしまうのですが、相手を倒して顔面に突き(パンチ)を入れるのも「一本」なのです。初めて知りました。

 長男は最後、前に出たところを「大外刈り」(そもそも柔道技です(笑))で仰向けにひっくり返されその上から顔面に突きを食らい見事に「一本」を取られました。市内の大会では見たこともない強引な連続技です。

 長男を倒した選手は次の試合で敗れました。その選手に勝った選手も次の試合では敗退。大阪大会のレベルの高さを思い知りました。でも、たとえ完敗したとはいえ、高槻では味わったこともない「空手」に触れ貴重な経験をしたはずです。この経験が糧となって恐らく、息子は今後、高槻市内の大会では常に最上位を狙う選手へ成長するでしょう。

 大阪大会へ再びチャレンジしてもらいたいと思います。
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