追手門学院大学

2007/10/16 00:13


 今日の午前中は、新規契約、その後、高槻市政に関する勉強会。午後からは、各方面へ連絡を取った後、マック(関西ではマクド)のハンバーガーを途中ほおばって、追手門学院大学(茨木市)( http://www.otemon.ac.jp/ )へ。一橋大学の大先輩であり社団法人高槻青年会議所(JC)の大先輩でもある追手門学院大学理事長・大木令司先輩を我が国の政治・行政システムを変える勉強会メンバーのかたがたと一緒に訪ねました。

 追手門学院大学でも現在、大木理事長のもと大学改革を進めておられます。特に、同大学の教育プログラムが2事業、文部科学省の「現代GP」(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)( http://www.otemon.ac.jp/gp/ )に採択されたのは画期的な成果です。

 大学施設の近代化も急ピッチで進められています。今日お邪魔した「中央棟」は昨年12月に竣工したばかりで実に綺麗。このほか、550人教室1室、400人教室3室が完備された「優駿ホール」も魅力的です。「優駿」は同大学文学部卒業生の小説家・宮本輝( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E8%BC%9D )の吉川英治文学賞受賞作「優駿」に因みます。今後も、同学院高校・中学の校舎建替など施設整備はまだまだ進みます。

 「大学全入」時代へ突入する大学経営の難しさとその醍醐味を学ばせていただきました。
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