まだまだ逃げる高槻市バス(7)

2007/11/02 22:06


 「高槻市営バス不正事件」は波紋をどんどん広げつつあります。

 高槻市では、事件が発覚し議会やマスコミで追及を受けた際に「4月以降はない」と市役所が断言していた「代走」が、実は、その4月にも2回行われていたことが明らかになるなど、「高槻市交通部事務処理調査委員会」も、調べれば調べるほど高槻市役所・交通労組のウソが発覚する(逆に言うと、真実が一気に明かされない)実態にうんざりしておられるのではないでしょうか?。暴露はまだまだ続くと思いますがどうかめげないで下さい。

 伊丹市では、「ムーブ!」の放送後、9月までやっていた「代走」を取りやめたそうです。

 「市営バスや労組の存在意義を市民が疑問視し始めている(いらないんじゃないか?)」というのが今回放送の結論でした。

 吉田康人は、「やすとマニフェスト」にも明記したとおり、「高槻市営バスの一層の発展」、「市役所職員(含:非正規雇用職員)の待遇や職場環境の改善」が必要と考えてきました(マニフェストを読んでいないかたがたは逆だと勘違いしておられるらしい(笑))。しかし、そのためにこそ、私利私欲に走り市民・労働組合員全体の利益を損ねている一部の市役所幹部、労組幹部の人事には刷新が必要だと思います。

 「ムーブ!」の放送で何度も呼び掛けが行われているように、一般の市民、労組、交通労組のみなさんには立ち上がっていただきたいものです。
前へ 次へ