「青空の日」で「脳」力測定(3)
2008/06/10 15:04
「脳」力測定の一つは「数字盤」。盤のマスに書かれた数字のとおりマグネットをどれだけ速く置けるかを測定。年齢別・タイム別の基準で金・銀・銅メダルを授与(実際は個人別カードにシールを貼って差し上げます)。数字を判断する能力とともにマグネットを手際良く置いていく器用さも求められます。
もう一つは「記憶力テスト」。ひらがな3文字の単語が30個書かれた紙を2分間見せられます。そして、次の2分間で、その紙を伏せたまま、何個覚えていて書き出すことができるかを競います。初めてやると、紙を伏せられた瞬間、頭が真っ白になるんですよ(笑)。
以前も述べましたが、成績が最も良いのは30歳代、40歳代の子育て世代なんです。子供は、飲み込みも頭の回転も早いんですが、要領の良さではお父さん、お母さん世代に敵わない(笑)。
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