「デスノート the Last name 」
2009/02/05 20:01
1月22日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200901.html )でご紹介した「DEATH NOTE デスノート」の後篇にあたる邦画「デスノート the Last name」(2006年。金子修介監督)」を観ました。映画館で観た人々は前編から後編まで半年も待たされたのに吉田康人はレンタルだから待ち遠しかったのは1週間だけでした(笑)。でも、仕事で忙しくて時間がなく、3日間の東京出張の前後に分けて観ることになってしまいました。ま、ここでは、そんなことはどうでもいいか?(笑)。
後篇に入り夜神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)との頭脳戦は熾烈をさらに極めます。デスノートに触れる人々が複数出てきて、また、「正義」とはとても言えないような殺人も行われ壮絶なストーリー展開を見せます。
映画のタイトルどおり、デスノートに最後に名前を書かれるのは誰か?、そして、誰が書くのか?が見所です。息子達とも話題を共有でき、かつ、「正義と悪」との問題を考えることができた良い機会でした。
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