「ナチョ・リブレ覆面の神様」

2009/06/23 22:48


 「スクール・オブ・ロック」(2007年6月25日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200706.html )参照)以来、この俳優を見ると日本の西田敏行を連想します(笑)。ジャック・ブラック主演の米国映画「ナチョ・リブレ 覆面の神様」(2006年。ジャレッド・ヘス監督)をレンタルで見ました。実話がヒントになっているそうです。

 修道院で料理番として働くナチョ(ジャック・ブラック)は孤児達、そして、新しくやってきたシスターへ満足な食事を与えることができず悩んでいました。ある日、街でメキシカン・プロレス(ルチャ・リブレ)のスター選手を目撃した彼は、自分もレスラーになってお金を稼ぎ、孤児とシスター達へおいしい食事をあげようと決意します。

 温かい気持ちになれたのはもちろんのこと、「レスラーの才能があったら(笑)吉田康人も同じことをするだろうな」と思えることをやってくれて、自分を思いだすいい機会を得られた素敵な映画でした。
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