「アイ・アム・レジェンド」
2009/07/27 23:22
昨年までは観ようとは思いませんでした。でも、「全世界でだだひとり生きのこった男」が一体どうなるのかどうしても気になって観てしまいました(笑)。米国映画「アイ・アム・レジェンド」(2007年。フランシス・ローレンス監督)をレンタルで。
西暦2012年のニューヨーク。科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)はこの街で、恐らくは、全世界でただひとり生き残った男。地球規模の災厄が3年前に起こったのです。彼は愛犬サムと、無人の店舗で食料品や日用品を調達、セントラルパークに畑を作って生きのびる日々を過ごしていました。自分以外の生存者を探して無線で毎日呼びかけるものの生存者を未だ見つけ出すことができずにいました。人類を絶滅させた原因を取り除き再生の道を探るためたったひとりで奔走するロバートは一体どうなるのか?。
何と言っても、ネビルがどうして「レジェンド」なのかが最大の見せ場です。最後の最後までわかりません。吉田康人は独りで過ごすのは割りと好きです。しかし、ホントに地球上で独り残されてしまったら、寂しさに押しつぶされて、ネビルのようにはきっとなれないな(笑)。やっぱり、妻がいないと(笑)。
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