2中、近畿3 位で全国大会へ(2)
2009/08/08 11:34
ウチの三男もそうですが選手らは当初から「全国大会出場」を目標に今年取りくんできました。ただ、「ここまで来るとは思わなかった」とは関係者の弁。油断して勤務先のシフトを「全国大会」シフトで組んでおらず(笑)スケジュールのやりくりに今、四苦八苦しているお母さまがたも多いようです。しかし、中央大会、近畿大会と試合を重ねるごとに2中チームが強くなっていく様ははっきりと感じられました。「子供の伸びる能力ってぇのは凄いんだなぁ」と改めて思いました。近畿大会では大阪府1位代表チームとして恥ずかしくない試合をしていました。
初日は、近畿2府4県から勝ちあがってきた中学校12校が3校ずつ4グループに分かれてリーグ戦を行いました。それぞれのグループで1位となると(4校)その時点で全国大会への出場が決まります。グループ3位は敗退。グループ2位4チームは最終日にトーナメントを行いこれを制すると近畿5位として全国大会へ出場となります。どう考えても、初日のリーグ戦で決めてしまいたい。そういう意味では、初戦は絶対に勝利したいところでした。
2中(大阪府1位代表)のリーグ戦初戦の対戦相手は京都府2位代表の京都市立嵯峨中学校。前線からゴール前へ抜けるFW選手の速さに観客から「ウォーッ」という感嘆が何度も起こっていました。高槻では見たこともないような速さです。しかも、その速さを持ちあわせたFWが2人。場合によっては2、3点取られていたかもしれないような試合展開でした。しかし、GKが何度も何度もファイン・セーブするなど、前にも申しましたが、2中の持ち味の耐えて耐えて耐えぬいて、粘って粘って粘りぬくサッカーが2対1で嵯峨をくだしました。
保護者という立場もあるかもしれませんが、普通の試合を見ている時と比べて3倍は疲れました(笑)。拍手と歓喜と悲鳴とが交差する壮絶な試合でした。
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