「生徒会通信」1981 年2月10 日号(1)
2010/02/19 21:58
洋画家の小阪謙造先生からのご推薦で母校の「歩み研究会」例会へ参加することとなりました。
著名な高槻の画家でいらっしゃる小阪先生は、吉田康人にとっては中学・高校時代に美術を教わった恩師でもあり、社団法人高槻青年会議所(JC)と母校、高槻中・高等学校双方の大先輩でもあります。
「歩み研究会」とは、平成21年4月、高槻中・高等学校の歴史とアイデンティティの研究とを目的として結成された会です。例会をほぼ毎月行っていて会報「高槻の歩み つたえる・つながる・つくる」を発行しています。
同会が今週末の2月21日(日)13:30〜16:00(於:母校2階会議室)に開催するパネルディスカッションにパネリストとして参加することとなったのです。題して「歩み研究会例会 卒業生による座談会シリーズ第5回 高中・高高の昭和50年前後〜昭和の終り」。今回のパネリストのかたがたは31期〜40期の卒業生です。吉田康人は第35期の卒業、昭和52〜58年(1977〜1983年)に在校していました。
パネルディスカッションの司会は永尾正昭先生。吉田康人が中学校の野球部時代、顧問だった先生です。おお、こわっ(笑)。
前置きが長くなりましたが(笑)、そんなわけで今日、記憶を呼びおこすために「予習」をしていました。恩師で当時社会科の先生だった岡本俊明先生から平成13年(2001年)に譲りうけた「生徒会通信」の綴りに目を通していたのです。吉田康人は高校1年生の後期から高校2年生の前期まで生徒会長に選ばれていました。
「生徒会通信」第13号(生徒会執行部広報課、昭和56年2月発行)にはこんな檄文を書いていました(笑)。当時はいわゆる「ガリ版」に直筆で原稿を書いていたんですよ。
(→(2)へ続く)
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