松下幸之助翁が教えた国家観と政治観(2)
2010/09/13 16:37
松下翁の直弟子である林先生から「この塾で学んだからには君達は松下幸之助の孫弟子だ」と気合いを入れていただきました。松下幸之助翁は実践、実績の人です。だからこそ、その思想、哲学が多くの人々から尊ばれます。林塾に学ぶ私達は、私達自らが「実績」となって、林先生を偉人にし恩返しをしなければなりません。
松下翁の遺した言葉に「政治を正さなければ、日本はよくならない」があります。
「誰がやっても同じ」と国民の政治・行政不信は極度にひどくなっています。しかし、よく考えてみると、「政治は誰がやっても同じではない」からこそ、今、政治も行財政も経済もこんなになっちゃったのです。私達国民が選択を誤っているのです。「誰がやっても同じ」と悠長なことを言っていられる時代はとうに終わっています。
私達、新しい政治を志す者は「同じ」ことにはならない新しい選択肢を示し、そして、勝ちあがり、政治を正さなければなりません。
・・そんなことを語りあう場が、林先生の講義後も延々と、未明まで続きます。それが林英臣政経塾の真骨頂です。
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