神さまからいただいた1 万円

2006/01/10 12:24


 1月3日付「やすとログ」でご報告した「初寅会柴灯大護摩供」においてご祈願いただいた「開運厄除、家内安全」のお札が本山寺から届きました。我が家の神棚に早速お祀り致しました。我が家の神棚には寺社で頂戴したお札だけでなく擦り切れた数珠、政治活動で使い古しボロボロになったネクタイ、成長とともに短くなり巻けなくなった息子の黒帯、息子らの通知票や卒業証書などもお供えします。
 実は昨日、そうしたお供え物でいっぱいになっている神棚を掃除していましたら祖母から我が息子らへいただいたお祝いの1万円が出てきました。何年か前に誰か(吉田康人?、妻?)がお供えしたまま忘れてしまったのでしょう。ちゃっかりしている息子らへは妻の財布からその分を「交付」しましたから息子らも当然(笑)覚えていません。「あっ!、ヘソクリをお供えしてる奴がいる」と妻へ冗談交じりに言った直後に後悔。「みんな忘れてんだから、黙ってりゃ良かったのに」と妻。そりゃ、俗人的にはそうだけど、神棚にお供えしてきたものだしなー。何事もなかったかのようにその1万円を自分の財布にしまう妻・・。後悔の念がおさまらない吉田康人はまだまだ俗人だ(笑)。
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