「高槻市の将来について」
2006/09/13 13:18
昨日は、朝の駅頭演説のあと、9月23日(祝)にリリースする「高槻市政政権マニフェスト70・第3弾」の策定と輻輳してなかなか準備できなかったので(^_^;)必死になって原稿などを整備し、夜は松岡建設株式会社(高槻町。「 http://www.matsuoka-kensetsu.com/ 」)で講演させていただきました。タイトルは「高槻市の将来について」。
最近の演説でもミニ集会でも論旨は割りと明快にしているつもりです。要するに「役所・役人中心、市民不在の政治・行政」から「公正な、透明性ある、そして、住民参加による『住民本位』の政治・行政」へという論旨です。高槻市の場合、過去40年間も、助役など役所出身者が市長を務めてきたことによって、市民が知らないところで「カラ手形」を連発し手続きをウラでどんどん進めていくという手法が定着していて、特に最近、その綻びが目立ちます。
吉田康人はだから、身近でわかりやすい具体的な政策に絞り込んだ「高槻市政政権マニフェスト」を選挙の前に掲げて、市長になってからの4年間はそのマニフェスト中心の自治体経営を展開していくのです。そのことによって、有権者のみなさん、市民のみなさんの高槻市政への関心を高め、信頼を高めていく自信があります。昨晩の講演では上手くお伝えできたかな?(^_^;)。「腕」をまだまだ磨かねばなりませんね(^_^.)。
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