大八木敦史氏が魂のメッセージ

2006/10/19 20:42


 来る11月9日(木)、高槻商工会議所青年部の公開例会として、ラグビー元日本代表の「あの」大八木敦史さんの講演会が行われます。具体的には次のとおりです。

◆大八木敦史氏講演会
  演 題:「魂のメッセージ 出逢いに感謝」
  と き:11月9日(木)19:00〜20:30(開場:18:30)
  ところ:高槻市立生涯学習センター多目的ホール
      (高槻市役所新庁舎)
  主 催:高槻商工会議所青年部
  後 援:高槻市
  参加費:無料
  その他:@事前申し込みが必要
      A申し込み、ならびに、問い合わせ→「 http://hima.de-blog.jp/photos/uncategorized/photo.jpg 」
      B締め切り;10月25日(木)

 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、教育者向けと言われている講演内容については、大八木さんのホームページに掲載されている次の文章が参考になります。

<<あの日、受験票を手に校門をくぐろうとした私の腕をぐっとつかみ、じっと目をのぞき込みながら「ラグビーをやらないか」と熱く語りかけてくれた恩師・山口先生の姿が今もまぶたにくっきりと焼き付いています。無意識のうちに「はい、そのつもりです」と答えている自分がそこに居ました。忘れもしないラグビー人生の始まり、伏見工高の入学試験日のことです。以来、山口先生は楕円球を触ったことすらない少年に、大きな夢を抱かせ、大切に育ててくださいました。
 あの時、先生と出逢わなければどんな人間になっていたのか、今となっては自分でも想像できません。人生そのものを根本から変えてしまう「出逢い」。それは確かに存在すると固く信じています。現役を引退したものの、ラグビーを通じた出逢いがますます増えた私は幸運です。こういった出逢いの素晴らしさを、ぜひ一人でも多くの人々に実感してもらいたい。
 喜怒哀楽に乏しく、嬉々とした輝きが失われているように見える今の子どもたちの瞳。一方で、周囲の大人たちの口から出る言葉は、教育の難しさであり、豊かな心を育むことの難しさです。競争が当たり前の現代社会にあって、無気力・無感動な瞳が増えつつある中で、今度は自分自身が子どもたちの目をのぞき込んで、夢を伝えていく立場にあると日々感じています。あの日々をもう一度振り返りながら、子どもが、そして大人さえも失いつつある出逢いを、一人でも多くの方々と分かち合いたい。そんな願いを込めて、私の体験をお話しています>>

 ご一報いただければ、吉田康人から高槻商工会議所青年部へまとめて申し込みさせていただきます。ご連絡をお待ち申し上げております。
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