門さん、街頭演説デビュー

2006/10/28 20:50


 吉田康人後援会は「街頭演説キャラバン隊」を組織しています。キャラバン隊では、ボランティア・スタッフにもマイクを握っていただいて吉田康人の代わりに演説をお願いすることもあります。吉田康人はその間、演説台(=ビール・ケース)を降りて自らの政策チラシを一枚一枚、道ゆく市民のみなさんへお配りしています。
 今日は、スパボの門さんが初めてマイクを握りました。街頭演説デビューです。門さんの声はとてもよく通りますよ。それに、心の熱さが伝わってくる。ちょっと、顔がこわばっていましたけど(笑)。でも、初めてなのにあんなに堂々としているなんて。大したもんです。
 演説後の門さんご自身の感想は「(演説台へ上がって)たった30〜40センチ高くなるだけで緊張感が全然ちがいますねぇ」。そうなんですよ!。人々との距離が比較的遠いデッカイ街宣車の上より難しいかもしれません。ご通行中のみなさんの直ぐそばであるにもかかわらず目線は見下げることになる。しかし、心は見下げるような気持ちになってはいけない。吉田康人の場合はそういった緊張感かもしれないな。
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