てんぷら油で市バスを走らせる
2007/07/05 15:47
前のログでも申しましたが、高槻てんばす会代表の江口宏さんと電車の中で偶然お会いしました。「てんばす」の「てん」はてんぷら、「ばす」は市営バスを指します。
使用済みてんぷら油はその90%がバスやトラックのバイオ・ディーゼル燃料として再生させることができるそうです。二酸化炭素を10%、黒煙を50%排出削減することにつながります。研究改良の結果、品質に問題はないと今では言われており、有名レーサーの片山右京さんはパリダカ8,000kmを再生てんぷら油だけで完走したとのこと。自治体では、京都市、佐賀市、岐阜市、城陽市、東京の自由が丘で実際に使われています。
江口さんは、「高槻市営バスにも再生てんぷら油を使おう。そして、子供や若者達の未来のために良い環境を残そう」と訴えておられます。吉田康人も早速、この運動のシンボル・バッジを背広の胸に付けさせていただいています。帰りに寄ったスターバックスの女性店員さんはこのバッジをひと目見ただけで「てんばすですよね!。江口さん、やってはりますよね!」。へーっ?!(笑)。
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